代表からの
メッセージ

左官は一生食っていける仕事

最近、左官の現場では、外国人技能実習生の姿を見かけることが増えました。
今の左官業はとにかく職人の数が足りていない業界なので、それをカバーするため、技能実習生を使っているという面もあるようです。
しかし、技能実習生は3~5年すると帰国してしまうので、国内に技術を持った人材が残りません。外国人技能実習の制度自体が、あくまで技能実習であって、日本で技術を身に着けたら帰国して母国で活躍するというのが建前なので、それも仕方ないことだと思います。
でも、それではあまりにももったいなさすぎる。日本の若者にこそ、この技術を身に着けてほしいと願っています。

まったくの未経験からでも一から丁寧に教えます。少しでも興味を持ったならば、この世界に飛び込んできて欲しい。
左官の世界は伝統職人の世界だから、その技術の奥はとても深いけれども、一人前になるのに思っているほど難しくはありません。
左官の技術を身に付ければ、一生食っていける仕事です。

コンクリートやブロックでむき出しだったところが、左官の技でつるっときれいに仕上げられていくと気持ちいいし、達成感があります。
最近ではアーティスト的な左官職人も増えてきています。基本的な左官の技術をウォールプラスで身に付け、より技術を深めて、そうした世界へ羽ばたいていくのもよし。決してウォールプラスで一生勤め上げなくてもいい、ここが左官の道に入るきっかけになってくれればと思っています。

代表取締役 松本 幸夫

左官のお仕事
一人前になるまで

  1. 1年目:道具の使い方から憶える

    左官道具の使い方から、材料の練りといった仕事を覚えるところから始まります。
    1年目からコテを使った塗りの仕事も覚えてもらいます。
    まずは仕上げまで一人で塗れるようになるのが1年目の目標です。

  2. 2~3年目:一人で塗れるようになる

    仕上げまで一人で塗れるようになってきたら、現場の段取りを一通り準備から仕上げまで一人でできるようになるのが目標です。
    一人で通してできるようになれば、ひとまず職人として一人前といったところです。

  3. 3~5年目:現場の管理から後輩の指導も

    一人前の職人として仕事をこなしていくことはもちろん、後輩の面倒も見るようになり、現場全体を俯瞰できるようになれば、一つの現場を任されるようになります。
    外部スタッフへの指示も含め、すべてのことができるようになれば、親方として独立できるレベルになります。

外国人技能実習生も
一緒に頑張っています。

2021年から当社でも外国人技能実習生の受け入れを行っています。
この頃はベトナムから日本に来て2~3か月目くらいですが、すでに塗りまでやっています。
まだ言葉もカタコトですが、母国で勉強してきているので、なんとなく通じているというところです。

募集要項

募集職種 左官工
勤務地 京都府長岡京市 
※作業現場(関西一円)へ移動します
雇用形態 正社員
募集人員 1名
応募資格 学歴・年齢不問・未経験者歓迎
勤務時間 8:00~17:00(残業:月平均10時間程度)
給料 173,600円~434,000円
休日等 週休2日制(日・祝日)・年末年始7日・GW5日・夏期3日(年間休日数105日)
加入保険 雇用・労災・厚生・全国左官タイル塗装業国民健康保険
その他 自動車・バイク・自転車通勤可(駐車場あり)
応募方法 当WEBサイトよりエントリー・面接時履歴書持参

ジョブドラフトにも記事が掲載されています

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